サマーランドなのに春秋冬もプール営業!混雑状況も報告【東京・あきる野市】

幼児プール側から見下ろした屋内プール

その名の通り夏のイメージが強いサマーランド。だが、実は1・2月の冬季休園期間以外は開いている

実際に春や冬の季節に行ってみた現地の様子や混雑状況をレポートする。

春秋冬のサマーランドのプールの注意点

夏シーズン以外に行く場合、以下の点に注意したい。

屋内プールだけなのでそこまで広くはない

屋外プールは夏の6月~9月にしか開いていない。屋内プールだけだと正直そこまで広くはないので、あまり期待して行くと「あれ?思ったより広くはないぞ?」となる。

大きなプール

周辺には何も無い

サマーランド周辺には他のスポットは無い。

春秋冬シーズンだと屋内プールのみなので、早々に泳ぎ飽きて「どこか他のところに行こうぜ!」と息巻いても、周囲には何も無い。

幸いにも、プールに隣接して小さな遊園地もあるので、一日かけてサマーランドだけで遊ぶことを念頭に出かけよう。

できれば開園時間に行くこと

休憩したり、持ち込んだ弁当を食べたりするのに場所取りは必須。当然ながら、開園から時間が経つほどに良い場所は取られていくので、できれば頑張って開園時間に入園したいところ。夏シーズン以外でも油断はできないのだ。

混雑状況

2019年4月30日(水)の混雑状況

当日の特徴
・気温 まだまだ肌寒い季節
・天気 小雨
・特記 ゴールデンウィーク期間

混雑状況
・そこそこ混んではいるがイモ洗い状態ではない
・AM10時(開園1時間後)に現地に着いたがロクな場所は取れなかった

所感
さすがGWは小雨でもそれなりに混雑する。と思いきや、SNS等を見るに、雨の日こそ混雑するようだ。「雨だしすることないしプールでも行くか」みたいなノリなのだろう。

上から見下ろした屋内プール

2019年11月2日(土)の混雑状況

当日の特徴
・気温 晴れるとまだ暖かな気候
・天気 晴れ
・特記 3連休の初日

混雑状況
・常時比較的空いていた
・AM10時の開園と同時に現地に着いたところ、休憩場所を容易に確保できた

 

GWのサマーランドの様子をもっと詳しく!

サマーランドへの行き方としては、JR中央線(五日市線)を利用する。サマーランドは東京の西のほう、立川よりさらに西に位置する。都心からだとちょっと、いや、かなり遠い。

五日市線の先頭車両

立川駅を超えると、押しボタンでドアの開閉をするのがユニーク。最寄り駅である秋川駅の北口を出ると、すぐ前にバスロータリーがあり、サマーランド行きのバスが出ている。クルマじゃないとちょっと不便。

五日市線車内の押しボタン

午前10時頃に現地に着いたが、レジャーシートがびっしり敷かれており、場所取りに失敗。持ち込みの弁当を食べる場所に困る。

びっしりと敷かれたレジャーシート

屋内プールは幼児向けゾーンが充実している。大人が楽しめるのは波のプールとスライダーくらいか。

幼児向けプール
幼児向けの水が流れる滑り台

また、地下には洞窟を模した温水プールがあり、皆、温泉のようにノンビリつかっている。

洞窟のような地下の温水プール

屋内プール施設内4階に、別途料金になるが、期間限定で子供向けにフワフワ遊具を設置していた。

ふわふわ遊具全景

いくつかコースが用意されている。基本的にフワフワと足場が悪いため、走り回るとすぐに息が上がる。

ふわふわ遊具で遊ぶ子供
ふわふわ素材でできた波打ったコース

急な坂を楽しそうに登る子供たち。

傾斜のきついふわふわの坂を上る子供たち

大きな球体に子供が入り、親が押すアトラクションも。子供に付き合うと、汗だくになること必至。

球体のような遊具に入って遊ぶ子供

GW期間のサマーランドは、子供・孫連れのファミリー層には悪くない選択肢かもしれない。ただ、意外と混んでいる点、遊べるエリアが限定的である点、都心から遠い点、そしてサマーランドの周辺には他に何も無い点。以上を考慮すると、近所でも無い限りデートなどで大人が利用するのは少し微妙な気がする。

周辺スポット

サマーランドあじさい園

6月・7月のあじさいシーズン限定になるが、サマーランド近くでアジサイが鑑賞できる。丘には白い紫陽花「アナベル」が大量に植えられ、アナベルの雪山と呼ばれる。ちなみにそこそこ丘を登るハメになるので、暑い季節なのも相まってそれなりに体力を要する。また、サマーランドから徒歩で行くには少し遠いので無料シャトルバスを利用するのが無難。

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アナベルの雪山を見上げる

アクセス・所要時間など

住所
〒197-0832 東京都あきる野市上代継600

アクセス
中央線(五日市線)「秋川」下車 北口よりバス10分

滞在時間
約5時間

費用
有料

飲食
園内にレストランはあるが、遊園地価格である。レジャーシートを持ってきて弁当を食べるのが良いが、そのためには開園と同時に入園して場所取りをしなければ、良い場所が確保できる保証は無い。

地図

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幼児プール側から見下ろした屋内プール
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