コロナ禍に野川公園で水遊び&遊具遊び2021【東京・小金井市、三鷹市、調布市】

2021年の残暑厳しい9月、子供を連れて野川公園に行ってきた。

目的は水遊びと遊具。

コロナ禍とは言え、多摩地区の大型の都立公園なので、そこまで「密」にはならないと期待したのだ。

現地の雰囲気を、動画やたっぷりの写真とともにレポートする。

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コロナ禍に野川公園で水遊び&遊具遊び【概要】

結論から言うと、水遊びができる「わき水広場」は、思ったより小さめ。そのため、連休というのも手伝ってわりと「密」。早々に退散してしまった。

一方、野川に入っての川遊びはそこまで「密」ではなかったが、網を持ってきて生き物を捕まえるなどしないと、単に川に浸かっているだけだと子供もすぐ飽きる

また、更衣室は無いため、ずぶ濡れになった子供の着替えに難儀した。

遊具については、大型都立公園のわりには、充実度は高くない。

もちろん、近隣の子連れの方が遊ぶには、必要十分な内容ではある。

しかし、同じ北多摩地区の大型都立公園の小金井公園と比べると、どうしても見劣りする。まぁ、よくある遊具だ。

ということで、野川公園は自然観察園を中心に「大人の散歩スポット」としては稀有な景観を持つが、こと水遊びと遊具に関しては、遠方からはるばる子連れで訪ねるようなスポットではないかも。

水遊びの雰囲気はこちらの動画もどうぞ。



野川公園の水遊び&遊具の様子をもっと詳しく【詳細】

それでは、現地の様子をもっと詳しく見ていこう。

水遊び【場所も解説】

まずは水遊びから。水遊びできるスポットは以下の二つ。

  • 湧き水広場
  • 公園内の野川の各所

順に見ていこう。

湧き水広場

場所は下記のとおり。公園の北東部。

湧水を使って整備されたせせらぎがチョロチョロと流れる。

水深は非常に浅く、小さなお子様でも遊べそう。ただ、休日は混むので、油断せず親御さんはシッカリと子供を見張る必要はある。

上流部には勢いよく湧水が湧き出る場所があり、見るからに涼しげ。実際、手を水につけると夏でも冷たい。

わき水「広場」というくらいなので、湧き水の小川の隣には、芝生広場が広がる。多くのファミリーがテントを広げていた。

自転車で来られる方も多いようだ。こんな場所が近所にあったら、私も夏は毎週末、子供と水遊びするだろう。

小川エリアは木々が生い茂り、直射日光をある程度ふせげる。

小川は広くてもこれくらいの幅で、

狭い場所だと人ひとり通るのがやっとな川幅。

小川は野川へと注いでいる。

公園内の野川の各所

湧き水広場のそばをはじめ、公園北部には野川が流れる。

都心の川と違って、垂直にガチガチに護岸されていることもないので、降りやすそうな適当な場所から川へIN。

さすがに湧き水広場よりは水深は深いが、流れはゆったりしている。

野川沿いに人工的に造られた「ほたる川」。野川にはこうした湧水ポイントがいくつか見られる。

皆一様に網を持ってウロウロ…。魚など生き物捕りと絡めれば、もう少し遊べるのか。網の無い息子氏は早々に飽きるの図。

注意点

水遊びの際には以下に注意。

サンダルは必須

わき水広場は素足禁止なので、サンダルを持っていこう。親の分も忘れずに!水路は蛇行している。親も水に入って付いていないと、子供を見失いやすい(特に混雑時)。

その他、持ち物としては以下をご参考に。

  • サンダル
  • 着替え
  • タオル
  • 虫除け
  • レジャーシート
  • 弁当
  • 魚捕り網・カゴ(あれば)
更衣室が無い

更衣室は無い。クルマ利用なら良いが、電車組はトイレで着替えさせるしかなさそう。

遊具【場所も解説】

わき水広場とは東八道路で隔てられた場所にある。橋をわたって移動。

場所はコチラ。湧き水広場からそこまで遠くない。

遊具広場は、木々に囲まれた原っぱの一角にある。

平均台やうんてい、ブランコ、シーソーなど、普通の遊具がいくつか。

ターザンがある。

変わり種としては、コチラの「ちくわぶ」みたいな遊具だろうか。中に入って遊べる。

小さ目の複合遊具がある。野川公園の遊具のメインディッシュ。

と、いうわけで、小学生以上にはやや物足りない遊具かも。

大人向けの健康遊具もあった。

水遊びや遊具以外の遊びについて

野川公園の全体的な様子は下記記事にて。

野川公園の詳細はコチラ

もとはゴルフ場だったという背景から、川と遊具以外だと木々と原っぱがあるくらい。

なので、「子供と遊ぶ」という観点で言うと、やれることは駆けっこ、ボール遊び、かくれんぼくらいか。



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周辺スポット

下記スポットにも合わせて行ってみては。

武蔵野の森公園

野川公園からは徒歩圏内。

調布飛行場に隣接していて、飛行機の離着陸を間近に見られるので、乗り物大好きキッズには良いスポット。

アクセス・駐車場など

住所
〒181-0015 東京都三鷹市大沢3丁目10など

アクセス
西武多摩川線「新小金井」または「多磨」下車 徒歩20分ほど

駐車場
有料駐車場あり。連休などは満車になることもあるようだ。

費用
無料

飲食
子供連れなら弁当持参がいい。周辺に飲食店は少ない。

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