昭和記念公園のボートに子供と乗ってみた。デート使いにも【東京・昭島市】

昭和記念公園のボートからの眺め

都内屈指の広さをほこる国営公園、昭和記念公園。その一角にある「水鳥の池」はその面積5ヘクタールで、東京ドームおよそ1個分の広さということになる。

本記事では、そんな水鳥の池で乗れるボートに乗った様子をレポートする。

昭和記念公園は行った事があるけど、ボートには乗ったことが無い、そんな方の参考になればうれしい。

スポンサードサーチ

昭和記念公園のボートに子供と乗ってみた

まずは現地の雰囲気はこちらの動画をどうぞ。

ボートは2種類ある。

サイクルボート。自転車のように足でペダルを漕ぐタイプ。2人乗りだ。

もう一つはローボート。手で漕ぐタイプで、こちらは3人乗り。

今回はサイクルボートを選択。広くて流れも無い池を手の力だけで進んでいくのは、モヤシなオヤジにはちょっと無理そう。

平日とあって利用客がほとんど他にいなくて良いですなぁ。土日だと他の船にぶつからないよう少し気を遣いそう。

この日は6月の猛暑日。園内散策は暑かったが、ボートは「思っていたほどは暑くはない」。さすがにせわしなく漕いでいる分には暑いが、ふと足を止めて池の真ん中を漂っていると、ふーっと風が吹き、気持ちがいい。サイクルボートなら屋根が付いているので直射日光もある程度防げる。

足漕ぎペダルは二つの席の両方に備わっている。なので、お子さんが小学生以上ならば戦力になるだろう。

制限時間は30分。東京ドーム1個分の池とは言っても、さすがに30分もあれば池の端っこまで行っても余裕で時間内に戻ってこられるだろう

ただし、ふだんマトモに体を動かしていない方にはちょっとシンドイかもしれない。

水は濁っていてあまり水中をうかがい知ることは出来ないが、まれにコイの集団が船に並走するように集まってくる。エサでももらえると思っているのだろうか。

なぜか池のほとりのブイに近寄りたがる息子…勇気と蛮勇を教えるチャンス…とか言ってる場合ではない。座礁したら笑えない。ブイには近寄らないよう注意。

乗り場(ボートハウス)の場所【西立川駅が近い】

ボート乗り場に行くには、JR立川駅よりも西立川駅のほうが断然近い

西立川口より園内に入ると、目の前にさっそく水鳥の池が広がる。

池に沿って左手に進んでいけば、ものの1、2分で到着する。

スポンサードサーチ

カップルがデートでボートに乗ると別れる?【都市伝説】

何なんでしょうね、この都市伝説は。昭和記念公園のボートにデートで乗ると別れるという理由を考察してみる。

女性神が嫉妬する説

節子それ昭和記念公園やない、井の頭公園や!…えっと、よくある説として、「池のほとりに祀られている女性神がカップルに嫉妬するから別れる」というのがあるが、井の頭公園や上野不忍池のボートならば、池に弁財天があるのでまだ分かる。

そもそも神様が人間ごときに嫉妬するというのも変な話だが、仮にそうだとしても、昭和記念公園の水鳥の池には、女性神は祀られていませんから!

普段はカコイイ彼がうまくボートを漕げず幻滅する説

いやいやいや…ふだん非の打ち所の無い彼がボートでまごつく姿も、いわゆるギャップ萌えってヤツでしょうが。

そんな事でいちいち幻滅するようでは、遅かれ早かれ別の理由で別れるのでは…とオッサンは思ってしまうのですが、この記事をご覧の読者諸兄におかれましては、デート前に入念な足腰の筋トレをしておき、万全の備えをしておくのが良かろうと思います(適当)。

混雑でイライラして喧嘩に発展する説

池はそこそこ広く、ボートの数も多いので、そこまで混雑でイラつくとは思えないが…。

昭和記念公園は見どころが多いので、万が一ボートが混雑していたら無理して乗らなければ良いだけの話。

ということで、昭和記念公園でボートに乗ると別れる説は、個人的には都市伝説の域をまったく出ない話だと思うので、若い読者諸兄は気にせずデート利用すれば良いと思います。(ご利用は自己責任でw)

昭和記念公園はボート以外にも見所たくさん

ボート以外の見どころも多い昭和記念公園。特に花の咲く季節には、ゆっくりと時間をかけて散策したいものだ。

昭和記念公園のまとめ記事はコチラ

関連記事

昭和記念公園は、東京駅から中央線で1時間ほどの立川市と昭島市にまたがる、日本を代表する国営公園だ。 昭和天皇御在位50年記念事業の一環として、米軍の飛行場跡地につくられた。 東京ドームが2つ入る広大な原っぱをはじめ、とても広い公[…]



スポンサードサーチ

料金(値段)・所要時間など

料金、時間など
公式HP

アクセス
青梅線(中央線)「西立川」下車 徒歩10分弱

地図

HOMEに戻る

昭和記念公園のボートからの眺め
東京チカーバ最新情報はTwitterをフォロー!