東京都あきる野市にある玉林寺にお参りしてきた。
見事な枯山水や、日本一と称する巨大な達磨大師の立像が鎮座するお寺だった。
現地の雰囲気を、動画や写真とともにレポートする。
玉林寺|枯山水と達磨大師の巨像のあるお寺を訪ねて【概要】
秋川に近い閑静な住宅街の中に玉林寺はある。
都内では珍しい、美しい枯山水が整備されている。
また身の丈6m、重さ33トンで日本一という達磨大師の巨大な石像が鎮座している。
この二つを拝むだけでも、はるばる都内の遠くからお参りするに値する…と言いたい所だが、境内はそこまで広くはなく、アッという間に拝観終了する。
そこで、武蔵五日市駅周辺のウォーキングをメイン目的にすればいい。駅から少し足を伸ばせば、里山と秋川の自然ゆたかな景観が広がる。
武蔵五日市駅周辺のほかのお散歩・観光スポットについては、追って別記事にまとめるので参考にされたい。
現地の雰囲気はこちらの動画もどうぞ。
詳しくは以下にて。
玉林寺の様子をもっと詳しく【詳細】
JR五日市線の終点、武蔵五日市駅。山に囲まれたのどかな雰囲気。秋川渓谷も歩いてすぐだ。
駅から歩くこと20分弱。道路の左手(秋川寄り)は地形が一段下がっている。で、玉林寺のお堂とお墓を、遠くに見下ろす格好となる。さっそく降りてみよう。
到着。周りは住宅街で、とても静か。1339年の創建。
入り口には、達磨大師の小さな石像がある。
仁王様だろうか。ピカピカで威風堂々たる姿。
門をくぐり進む。
鐘楼。
ほどなく右手に立派な本堂が。
本堂の向かいに枯山水がある。
美しい曲線で、水の動きが表現されている。
まずは、色々な角度から全体的に眺めてみる。
つぎに、細部を切り取って眺めてみよう。ほかに参拝客はおらず、静かな時が流れる。
境内には、個性的な石仏がいくつか並んでいる。
さいごに、達磨大師の立像を拝もう。ちょっと分かりにくい場所にある。
本堂の裏の斜面地は、墓地になっている。そして、その最上部に達磨大師立像がある。
引きで撮るとその大きさが分かりやすいと思うが、周りはお墓。なので、見上げた様子をご覧あれ。
足元の砂利とくらべて、その大きさが分かるだろうか。いや…伝わりにくいな…ぜひ、実物をお参りされてみては。
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周辺スポット
以下も合わせて行ってみては。
武蔵五日市駅の周辺観光
駅周辺のスポットに色々と行ったので、まとめました。
東京都内の枯山水スポットまとめ【合わせて読みたい】
都内の枯山水をいろいろと巡ったので、合わせてどうぞ。
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アクセス・所要時間など
住所
〒190-0164 東京都あきる野市五日市926
アクセス
JR五日市線「武蔵五日市」下車 徒歩20分弱
滞在時間
15分
費用
無料
飲食
駅前ふくめて周辺に飲食店は少ない。目星をつけて、事前に営業確認をしておくのが無難。
地図